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﨑津古墓
https://jdcat.jsps.go.jp/records/172364
https://jdcat.jsps.go.jp/records/172364aee69f6f-33dc-41d3-b65a-d6b6cb30f497
| 公開日 | 2023-04-21 | |||||
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| タイトル | 﨑津古墓 | |||||
| 作成者 | 山内,亮平 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/70500 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 熊本県天草市河浦町富津所在の近世墓調査報告書 天草市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 﨑津古墓は、18世紀中葉から20世紀初頭まで営まれた近現代の遺跡である。調査にあたっては、170基の立碑と27基の基壇状遺構を確認した。立碑や基壇状遺構については、遺構検出において地下遺構は検出されず、地上モニュメントのみ存在している。地域に残る地誌類からは、自然災害や疱瘡の流行により遺体が残らなかった、あるいは、別の場所に遺体を埋葬した可能性があり、近世両墓制ではないかと想定している。また、潜伏キリシタンと特定できる人物の墓を含み、地域に残る文書『宗門改帳文化二年仏像差出名前帳』、『村明細享保十七年条』に、禁教下におけるキリシタン取り調べを受けた潜伏信者の名前と、立碑6基の紀年銘が一致することが明らかになった。出土した、紅皿は、おおよそ18世紀の所産であるが、威信財として代々継承された可能性も高く、2枚セットで出土することが分かった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 70500 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.70500 | |||||
| 対象時期 | 2015/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 熊本県 | ||||||