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青木宮﨏遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/172415
https://jdcat.jsps.go.jp/records/17241550c4e90d-027d-42d3-8fb2-0456b9765318
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
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| タイトル | 青木宮﨏遺跡 | |||||
| 作成者 | 高橋,浩樹 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/70674 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般財団法人米子市文化財団埋蔵文化財発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 青木宮﨏遺跡は、米子市南部に位置し、法勝寺川右岸の標高32mの丘陵先端部に位置する。 今回の調査は、狭長な調査範囲であったため、各遺構の全体像を認識することができなかったが、竪穴建物跡の壁溝と想定される溝状遺構を含む10棟の竪穴建物跡の存在が想定され、周辺に集落が展開すると考えられる。 竪穴建物跡のうち、帰属時期が明らかとなったものは、2区のSI1の古墳時代中期後葉のみであるが、竪穴建物跡の掘形や壁溝と想定される溝状遺構は、L字状に屈曲するものや直線的であることから、これらは、いずれも平面形態が方形を呈すると推察される。出土遺物は量的に少ないうえに、細片のものが多く、帰属時期を特定できるものは少ないが、弥生時代後期と古墳時代中期後葉の土器が認められる。性格は不明であるが、P23から古墳時代中期後葉の土器が出土していることや、竪穴建物跡の平面形態と出土遺物から推測すると、古墳時代中期後葉を主体とする集落跡の可能性がある。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 70674 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.70674 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鳥取県 | ||||||