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井手ノ上村遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/172440
https://jdcat.jsps.go.jp/records/172440e60d59de-0926-4b36-b7e1-613deb031362
| 公開日 | 2023-06-19 | |||||
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| タイトル | 井手ノ上村遺跡 | |||||
| 作成者 | 德田,敬太 | |||||
| 作成者 | 吉本,正典 | |||||
| 作成者 | 二宮,満夫 | |||||
| 作成者 | 德原,宏樹 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/70782 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 繁殖農場新築工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 川南町文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 東に日向灘を望む台地縁辺に立地する井手ノ上村遺跡における人類の痕跡は、細石刃核などの石器類が出土したことにより、後期旧石器時代までさかのぼることが判明した。そして縄文時代になると、狭い調査区ながらも大量の早期土器群とともに、38 基の集石遺構と炉穴も含めた生活痕跡を検出し、縄文時代早期における活発な活動が確認できた。その後は、弥生時代になるまで当該台地上での人類の活動はなく、中期後半~後期初頭になって竪穴建物で構成される環濠を有する集落跡を検出した。そして、周辺の環濠集落と同様に、集落が後期以降に継続していかないことも確認できた。 なお、今回の調査では、通称「御山」に係わる城館跡の遺構・遺物は確認されなかった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 70782 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.70782 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/18 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮崎県 | ||||||