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古大内遺跡発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/172613
https://jdcat.jsps.go.jp/records/172613780256e8-4db3-4fcd-81a9-d22f539ee1b8
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 古大内遺跡発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 山中,リュウ | |||||
| 作成者 | 淺井,達也 | |||||
| 作成者 | 平尾,英希 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/71291 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 加古川市文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 『播磨国風土記』などの文献に載る賀古駅家跡とされる古大内遺跡の北端部付近を調査した。事前に行われた確認調査では、駅館院想定域とその外側との境において、駅館院側が基壇上に約0.5m高くなっていることを確認した。また、瓦葺の築地塀が巡っていたとされる部分は攪乱されていたものの、同軸方向に延びる雨落溝の痕跡を僅かに確認した。本発掘調査は、駅館院想定域から5mほど北側の場所を調査したところ、浅い植栽痕と考えられる遺構を複数検出した。遺物を伴う遺構は1基のみで、9世紀代の須恵器破片が出土した。このことから、駅館院の北側は1段低い土地で、草木がまばらに生える空閑地であったと考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 71291 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.71291 | |||||
| 対象時期 | 2020/05/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 兵庫県 | ||||||