WEKO3
アイテム
村内遺跡発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/172904
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1729046af28bef-3699-4667-87cc-801f8f910fb9
| 公開日 | 2023-02-07 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 村内遺跡発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 玉榮,飛道 | |||||
| 作成者 | 大城,弘也 | |||||
| 作成者 | 新美,倫子 | |||||
| 作成者 | (株)文化財サービス | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/71962 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 「具志原貝塚」内容確認に係る試掘調査概報 伊江村文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 具志原貝塚は伊江村(伊江島)の南海岸の砂丘地に立地している遺跡で、これまで縄文時代前期~弥生並行期までの間に形成された複合遺跡であると把握されてきた。今回、北地区、南地区、東地区の3地区で内容確認のための試掘調査を実施した。 北地区においては試掘坑1箇所を設定し、弥生並行期の貝溜りを検出した他、遺物包含層から尖底土 器、貝製品等の出土を確認した。 南地区においては平成29年度調査で人骨(頭骨、右腕骨等)を確認し、平成30年度調査において埋葬人骨の全身骨格及び埋葬遺構(土壙墓)の存在を確認できた。その後、人骨の年代測定の結果、グスク時代の人骨であることが判明した。調査時に検出した遺構は記録後、養生を行い、現地保存を行った。 東地区においては、試掘坑1基を設定し、くびれ平底土器を伴う貝溜りを検出した。試掘坑南西隅において層序の確認を目的とした試掘トレンチを設け、地山層まで掘削を行った結果、遺構検出層の下層で尖底土器が出土する土層が確認された。東地区における遺物としてはくびれ平底土器と同じ層から貝符、ガラス小玉が出土した。下層からは尖底土器を主体とする土器が出土している。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 71962 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.71962 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 沖縄県 | ||||||