WEKO3
アイテム
多賀城跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173062
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173062d0721417-69fe-48ef-a0d3-2139521177ca
| 公開日 | 2022-06-23 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 多賀城跡 | |||||
| 作成者 | 白崎,恵介 | |||||
| 作成者 | 村田,晃一 | |||||
| 作成者 | 生田,和宏 | |||||
| 作成者 | 村上,裕次 | |||||
| 作成者 | 高橋,透 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/72264 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第92次調査 宮城県多賀城跡調査研究所年報 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 政庁第Ⅰ期外郭南辺の延長とその規模・構造を確認すること、五万崎地区東部の遺構の分布や変遷を把握することを目的に本調査を行った。その結果、A〜C期の遺構面を検出した。 A期は8世紀前半頃で政庁第Ⅰ期に当たる。遺構は整地層・土壙・溝跡・柱穴がある。南辺とその痕跡は検出されなかった。南辺は今回の調査区よりも、北側に位置する可能性が高い。 B期は8世紀末〜9世紀前半頃で、政庁第Ⅲ期に当たる。遺構は溝・土壙・柱穴がある。切断痕がみられる鹿角、椀形滓や鉄滓、漆付着土器などの出土から、調査区周辺は鉄器、骨角器、漆製品を製作する場であったことが想定される。 C期は9世紀後半頃で、政庁第Ⅳ期に当たる。遺構は整地層・土壙・柱穴がある。第84次調査区で検出した遺構の一部であったと考えられる。出土した鉄・銅製品の製作に関わる遺物や漆付着土器は、本調査区周辺に鉄・銅・漆製品を製作する工房があったこと、希少性の高い緑釉陶器の輪花埦や白色土器は、本調査区周辺に陸奥国司が参加する儀礼や饗宴が催される場があったこと、そこで使用する物品の保管施設が存在したことも想定しうる。また、上記の各種工房や儀礼や饗宴にかかる場や施設は、調査区の北西・北の丘陵平坦地に広がっていた可能性が高い。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 72264 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.72264 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||