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満濃池総合調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173174
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173174ac2d4f70-0af4-40ef-a14a-e1522f5c983c
| 公開日 | 2023-06-06 | |||||
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| タイトル | 満濃池総合調査報告書 | |||||
| 作成者 | 加納,裕之 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/72557 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | まんのう町内遺跡発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本報告書は満濃池周辺で実施した総合調査の報告書である。満濃池周囲一帯の分布調査においては満濃池周囲の42箇所で弥生時代~中世の遺物を採集した。神野1号箱式石棺の調査においては砂岩と花崗岩の板石を組み合わせた箱式石棺を確認した。副葬品として須恵器短頸壺と鉄製刀子が出土し、遺物の時期は6世紀後半~7世紀前半と考えられる。神野2・3号箱式石棺の調査においては石棺の据付掘り方の可能性がある土壙と、石棺を構成した可能性のある石材を確認した。遺物は鉄鎌1点が2号石棺の土壙内に堆積した流土より出土した。神野古墳の調査においては横穴石室の基底石と考えられる石列を確認した。石列は奥壁と側壁部分と考えられ、奥壁部約0.5m、側壁部約1.5mが残存する。神野1号窯跡の調査においては燃焼部奥側、焼成部前側を確認した。遺物の時期は7世紀末~8世紀初頭と考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 72557 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.72557 | |||||
| 対象時期 | 2008/03/10 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 香川県 | ||||||