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ホクチヤ遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173547
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173547af91db72-fa92-47cf-a677-1f41d3449d04
| 公開日 | 2023-06-22 | |||||
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| タイトル | ホクチヤ遺跡 | |||||
| 作成者 | 津野,仁 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/86686 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 快適で安全な道づくり事業費(補助)一般県道佐野環状線黒袴工区に伴う発掘調査 栃木県埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 古代は、調査した位置が集落の西端であるが、竪穴住居が8世紀末から9世紀まで続き、小規模で、閑散とした景観であった。遺跡は三毳山麓窯跡群の西端にあり、瓦窯まで近距離であって、集落の営まれる時期に瓦窯も操業されていることから、窯業に従事する工人の集落と考えた。 9世紀第2四半期の住居跡から三彩陶器の托が出土した。県内出土多彩軸陶器の出土した遺跡をみると、伝世する場合が多く、本遺跡の三彩も伝世期聞があった。また、県内では祭祀遺跡や寺院などから確認できるが、窯業の工人集落出土三彩托は初出で、須恵器製托も窯業遺跡であることから、三彩は製作見本の様として官街から渡ったと判断した。 堀・溝は15~16世紀の所産とみられ、15世紀後葉移封してきた藤岡氏、その後は佐野氏家臣の大貫氏の居城である黒袴藤岡城跡の西端と推定した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 86686 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.86686 | |||||
| 対象時期 | 2019/06/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 栃木県 | ||||||