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アイテム
銭屋遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173705
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173705c8612153-a7df-4405-8731-42ea025456e3
| 公開日 | 2023-05-02 | |||||
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| タイトル | 銭屋遺跡 | |||||
| 作成者 | 石井,龍彦 | |||||
| 作成者 | 森田,孝一 | |||||
| 作成者 | 山田 ,圭子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/90061 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 山口県埋蔵文化財センター調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 銭屋には江戸時代初期に貨幣「寛永通宝」を鋳造した全国的にも著名な遺跡「長州藩銭座跡」がある。今回の調査地はその銭座跡のすぐ西側の外域で、調査の結果、中世を主とする遺構が検出され、銭座設置以前に存在していた集落の一角と推定される。今後さらなる検討は必要であるが、遺構の検出状況および遺物の内容からは集落が短期間の居住を繰り返した可能性があり、また生活用具の関係遺物が極めて少なかったため、特殊な性格を有する集落等であったとの見方もできるかもしれない。 遺物には土器類の他、坩堝があり、当調査地周辺で冶金の作業が行われていた可能性を示唆するもので、銭座との関係で興味深いが、銭座創業時以前の可能性もある。 また、銭屋地内で初例となる弥生土器の出土もあり、山間地の狭隘な盆地であるこの地が弥生時代には人の活動の場であったことも明らかになった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 90061 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.90061 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/22 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 山口県 | ||||||