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富山市友坂遺跡発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173708
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173708aa0dbf31-514a-476e-8b64-1506dd1461d8
| 公開日 | 2023-09-19 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 富山市友坂遺跡発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 堀内,大介 | |||||
| 作成者 | 常深,尚 | |||||
| 作成者 | 佐伯,史子 | |||||
| 作成者 | 澤田,純明 | |||||
| 作成者 | パリノ・サーヴェイ株式会社 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/90068 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 朝日小学校プール改築工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告 富山市埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 友坂遺跡は、富山市北西部に位置し、井田川左岸の氾濫平野に立地する。西側500 mには南北に延びる呉羽丘陵がある。 調査では中世の柵3 条、礎石建物1 棟、竪穴建物3 基、溝13 条、土坑13 基、ピット77 基を検出した。友坂遺跡の過去調査で確認されている館跡に関連する遺構と考えられた。出土遺物は12 ~ 15 世紀に及び、館跡の変遷を6 時期で捉えることができた。 過去調査を含めて6 時期を概観すると、方形館成立以前の友坂1・2 期(12 世紀後半~ 13 世紀)には、古代から続く地割を踏襲しながら、区画性を帯びた小規模な居住空間が形成される。友坂3 期(14 世紀前半)になると新たな地割に基づいた方形館が成立し、友坂4・5 期の二度の改修を経て、16 世紀初頭まで継続する。館内には柵、掘立柱建物、井戸、竪穴状土坑などが検出される。友坂6 期(16 世紀前半~)には館跡は廃絶するが、今回の調査で礎石建物が検出されるなど、中世末から近世まで集落の継続が確認される。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 90068 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.90068 | |||||
| 対象時期 | 2020/12/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 富山県 | ||||||