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衣山西ノ岡古墳・衣山大塚北遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173725
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173725ed0f123d-2523-47a1-8ebe-08835e6db447
| 公開日 | 2023-03-23 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 衣山西ノ岡古墳・衣山大塚北遺跡 | |||||
| 作成者 | 水本,完児 | |||||
| 作成者 | 相原,浩二 | |||||
| 作成者 | 大西,朋子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/90113 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 松山市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 衣山西ノ岡古墳では、古墳に伴う周溝と溝、土坑、柱穴を確認した。このうち、古墳は墳丘や埋葬施設は検出されなかったが、推定直径17m以上の円墳と推測され、周溝内からは完形の須恵器を含め、円筒埴輪や朝顔形埴輪、盾形埴輪が数多く出土した。出土遺物より、本古墳の築造時期は古墳時代後期、6世紀中葉と考えられる。また、古墳と同時期の土坑3基も検出されている。衣山大塚北遺跡からは、弥生時代や古墳時代の集落関連遺構を検出した。SB2は弥生時代後期後葉以降の竪穴建物で、周壁溝を検出した。一方、SB1は古墳時代末、7世紀前半の竪穴建物で、松山平野内では検出事例の少ないカマドに伴う煙道を検出している。このほか、SB1と同時期の溝SD1があり、区画溝あるいは水利に伴う溝と推測される。本稿掲載の二遺跡からは、衣山地区における弥生時代や古墳時代の集落様相や古墳の分布などを解明するうえで、貴重な資料を得ることができた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 90113 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.90113 | |||||
| 対象時期 | 2016/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 愛媛県 | ||||||