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国分寺遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173760
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173760c82b0572-d410-4ca2-a140-60160d34ba1a
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
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| タイトル | 国分寺遺跡 | |||||
| 作成者 | 杉野,真平 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/90223 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 岐阜県文化財保護センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 当遺跡は史跡美濃国分寺跡及びその周辺に広がる、古代を中心とした遺跡である。美濃国分寺跡(伽藍内)は昭和43~45年に、伽藍南面隣接地は平成8~14年に大垣市教育委員会によって発掘調査が行われた。大正10年3月に金堂跡と塔跡基壇跡付近が国指定史跡となり、昭和46年7月に伽藍域のほぼ全域と伽藍北東方向に所在する瓦窯跡が、昭和49年5月に伽藍域東側の一部が追加指定された。さらに令和元年10月に、伽藍南側の隣接地が追加指定された。今回の発掘区はこの伽藍南面と接する道路の拡幅に伴う調査である。2か年にわたる発掘調査では、掘立柱建物1棟、柵6列などを検出した。これらの多くは古代のものと考えられ、美濃国分寺の活動と何らかの関係がある可能性がある。遺物では、土器や、瓦などの土製品、木製品などが出土した。このうち土器は、須恵器や灰釉陶器が大半を占め、少量ながら縄文土器・弥生土器・中近世陶磁器も出土した。須恵器や灰釉陶器には墨書があるものが認められ、この他に律令的な祭祀に用いられたと考えられる美濃須衛窯産の陶馬、斎串も出土した。今回確認した遺構・遺物から、美濃国分寺の活動の消長の一端を確認することができた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 90223 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.90223 | |||||
| 対象時期 | 2021/03/15 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岐阜県 | ||||||