WEKO3
アイテム
円覚寺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173798
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173798c0ec763e-a1c9-4f3e-8e22-b5ecf1c72343
| 公開日 | 2023-01-31 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 円覚寺跡 | |||||
| 作成者 | 金城,貴子 | |||||
| 作成者 | 仲座,久宜 | |||||
| 作成者 | 山本,正昭 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/90338 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 三門地区の遺構確認調査報告書 沖縄県立埋蔵文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 三門地区における遺構確認調査の結果、三門基壇の石列が発見された他、礎石を配置する根固め石を確認することができた。これらの遺構は、基壇の位置や規模、三門の柱配置を捉えるうえで、重要な資料である。また、15世紀後半頃の造成土や地中に構築された土留めの石積みが検出され、円覚寺の創建における土地造成に関して重要な知見を得ることができた。その他にも、瓦の葺き替えの際に廃棄されたと考えられる瓦溜まりが2基検出された。2基は時代差があり、中でも瓦溜まり2については19世紀以降と考えられ、文献資料に記録されない三門の改修が行われた可能性が示唆された。 出土遺物は中国やタイ、日本、沖縄産などの陶磁器の他、瓦や塼、礎盤などが得られた。これらのうち、瓦や塼、礎盤などの建築部材は、三門復元に際し、基礎資料となるものである。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 90338 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.90338 | |||||
| 対象時期 | 2021/02/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 沖縄県 | ||||||