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安宅イバノ本遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173875
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173875cac37f91-98d2-400e-bfdb-59981a12fe79
| 公開日 | 2023-11-14 | |||||
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| タイトル | 安宅イバノ本遺跡 | |||||
| 作成者 | 末吉,隆弥 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/90556 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 川崎町大字安眞木所在の埋蔵文化財発掘調査 川崎町文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 今回の調査は、町道イバノ本大井手線整備工事に伴う埋蔵文化財発掘調査である。 発掘調査に先立ち前年の秋に実施した試掘調査において、安宅地区で初めて遺構を確認した。 特に、第2層目からプランがはっきりしない土壙を確認し、周辺地形の把握や住民への聞き取り 調査により、縄文時代の遺構である可能性を考え発掘調査へ臨むことになった。 発掘調査では、対象地内を東西に流れる自然流水路を挟んで北側を1区、南側を2区と称する2 つの調査区を設定した。1区では、試掘調査のトレンチより浅い場所から中近世の土壙やPitが多 数検出され、集落の一部であることが確認された。また、試掘調査のトレンチ内から検出された 土壙は、調査の結果、井戸の跡であることが判明した。2区は土壙やピットが数基のみ検出さ れ、出土遺物から古代から中世にかけての遺構であると推測されるが、全体に後世の災害による ものと思われるカクランを受けるとともに、湧水が激しく詳細は良く解らなかった。 狭い範囲で部分的な調査となったため詳しい解明には至らなかったが、安宅地区において初め て実施した発掘調査であるとともに、当地域の解明につながる資料を得ることができた貴重な調 査であり、今後の調査が期待される。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 90556 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.90556 | |||||
| 対象時期 | 2021/03/31 | |||||