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高尾山古墳追加調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173886
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173886c3084b63-f7bd-414f-8c71-fa2a613429cb
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 高尾山古墳追加調査報告書 | |||||
| 作成者 | 小崎,晋 | |||||
| 作成者 | 矢田,晃代 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/90580 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 沼津市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 高尾山古墳の時期と文化財としての価値をより明確にするとともに、古墳時代以前の文化財の分布状況を確認するために、トレンチ及びテストピットによる発掘調査を実施した。この結果、墳丘盛土の堆積状況を確認するとともに、後方部墳丘盛土内から多量の土器(静岡県東部に分布する大廓Ⅰ・Ⅱ式)が出土する状況を確認した。 そして、トレンチで確認された盛土の堆積状況から墳丘の築造過程が明らかになるとともに、これまで高尾山古墳の年代として、周溝内から出土する土器から、大廓Ⅰ式期に築造が開始され、大廓Ⅲ式期に被葬者の埋葬が行われたとし、築造年代と埋葬に時期差が存在していると考えられてきたが、墳丘内で出土する土器の出土様相に祭祀行為の痕跡が確認できないことから、これらの土器は大廓Ⅰ式からⅡ式期の集落に伴うものであることが推定され、墳丘築造時期と埋葬時期にあまり時期差がない可能性が高いことが判明した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 90580 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.90580 | |||||
| 対象時期 | 2021/03/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||