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中坪遺跡 発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173892
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1738926489f087-d663-4960-9fd3-6a96a3316532
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 中坪遺跡 発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 石垣,義則 | |||||
| 作成者 | 酒井,瑞季 | |||||
| 作成者 | 一般社団法人文化財科学研究センター | |||||
| 作成者 | 株式会社加速器分析研究所 | |||||
| 作成者 | パリノ・サーヴェイ株式会社 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/90623 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 県営経営体育成基盤整備事業(農業生産法人等育成型)中曽根地区に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 新発田市埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 中坪遺跡は,加治川旧扇状地扇端部付近の低地に立地し,そのなかでも南東から北西へ延びる微高地を選び,集落が築かれていた。現況の標高は,約4.2mである。調査の結果,平安時代(9世紀前葉から9世紀中葉を主体とする)に営まれた集落であることが明らかとなった。須恵器・土師器の食膳具が多数出土し,「山」・「一万」・「万」と記された墨書土器も認められた。建物跡は確認できなかったが,木製品(木簡・斎串を含む)や加工材・削片が廃棄された土坑,区画や排水用として機能した溝,板列などを検出した。特徴的なこととして,49号溝から加工材が出土したことは,木を乾燥から防ぐ目的で水漬けしていたものと推察できる。また,漆工に関する遺物(漆紙文書,漆付着土器)が出土したことも注目される。土壌分析(花粉分析・植物珪酸体分析)では,稲藁の利用を示唆するデータが得られた。本遺跡では,微高地の平坦部を利用して,木工及び漆工を行っていたと考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 90623 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.90623 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/23 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 新潟県 | ||||||