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東谷風穴蚕種貯蔵所跡調査報告書2
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173961
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1739612fb634ee-9587-491c-a447-641f589c72d5
| 公開日 | 2026-03-30 | |||||
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| タイトル | 東谷風穴蚕種貯蔵所跡調査報告書2 | |||||
| 作成者 | 飯島,義雄 | |||||
| 作成者 | 田村,公夫 | |||||
| 作成者 | 須崎,幸夫 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/90863 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 群馬県吾妻郡中之条町国指定史跡荒船・東谷風穴蚕種貯蔵所跡 東谷風穴蚕種貯蔵所跡調査報告書 史跡-発掘調査・分布調査・資料調査等 史跡東谷風穴蚕種貯蔵所跡の主要な遺構である1号風穴について、平成30年度の調査に続き、せり出した石積みの西壁東側を除き、移動式小型クレーンにより内部の崩落礫を搬出し、建屋の基本的構造の把握をめざした。その結果、土台については転用材が使われ、昭和26年の写真に写った部材が遺存し、地下2階の柱が取り替えられ、地上部の建屋は北側へ拡張されており、昭和26年の写真では1階に棚は無いが、床の梁には棚が存在したことを示す柱用お柄穴が有る等、建屋の構造とその変遷に係る多くの知見を得た。また、出土遺物の中に、「蚕種貯蔵箱」と墨書きされたブリキ製箱形容器が出土し、蚕種貯蔵風穴時代の資料が遺存していたことが確かめられた。また、種子貯蔵のために使用された多くの金属製容器の中に、進駐軍の神戸基地から放出されたことを示す「RELEASED BY KOBE BASE QM」と型によりプリントされた金属製容器が出土し、蚕種貯蔵風穴として機能した時代背景を示すものとして、注目される。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 90863 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.90863 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 群馬県 | ||||||