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船橋遺跡

https://jdcat.jsps.go.jp/records/173963
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173963
30726024-4b63-4227-b9fb-6e55ea059ffd
公開日 2022-03-02
タイトル 船橋遺跡
作成者 井上,智博
作成者 初宿,成彦
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/90873
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 公益財団法人大阪府文化財センター調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
 今回の調査では、弥生時代から中世までの各時代の遺構・遺物が検出され、この遺跡における土地利用変遷が明らかになった。この遺跡において本格的に集落が営まれ始めるのは庄内式期のことである。古墳時代後期後半には一辺約7mの竪穴建物と梁行3間桁行5間の掘立柱建物などからなる建物群が営まれた。7世紀前半には調査地北西端付近に遺構分布の中心が移動し、祭祀に関連すると思われる導水施設がつくられた。この遺跡については、奈良時代に淀川の水運の中継地である川津の関連施設が存在した可能性が指摘されているが、今回確認された古墳時代後期から飛鳥時代の様相は、奈良時代の状況につながる動きとして評価できる。
 奈良時代後半の井戸から出土した付札木簡は、英虞郡から運ばれた海藻に付けられていたものである。このようなものが都以外から出土することは珍しく、天皇の行幸に伴って当遺跡にもたらされていたものである。このようなものが都以外から出土することは珍しく、天皇の行幸に伴って当遺跡にもたらされた可能性が指摘されている。
 鎌倉時代には基幹水路とそれに付随する溜池からなる灌漑施設の存在が明らかになり、その周囲からは水田も検出された。水路周辺や溜池からは、瓦器・土師器・金属製品・木製品が多数出土した。また、今回の調査では、船橋川の現堤防部分の断面観察をおこなった。その結果、その堤防が出現した16世紀中葉から17世紀にかけて、船橋川の天井川化が進行したことが明らかになった。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 90873
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.90873
対象時期 2021/04/26
対象地域
大阪府
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Ver.1 2026-03-12 23:55:30.700943
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