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県史跡 浜田城跡発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173969
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173969c6f3fc3e-9c9e-483c-9c13-2a46c1bcd51a
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
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| タイトル | 県史跡 浜田城跡発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 藤田,大輔 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/90893 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 城山公園整備事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 平成28年度から平成30年度にかけて実施した確認調査報告を収録。 二ノ門トレンチ4では、二ノ門の礎石・敷石・階段・排水溝を検出。また幕末の落城時の焼土層も検出され、礎石には炭化した柱根も遺存してる。遺物も二次被熱を受けており、瓦は燻しが剥落し赤褐色を呈し、陶器の釉薬も変質している。 出丸トレンチ1では、土塀基礎遺構が検出され、基礎幅90㎝程度の控え柱をもたない土塀であったと推察される。また出丸トレンチ2や中ノ門谷部トレンチ5では、埋没石垣も検出された。 遺物では中ノ門谷部トレンチ3においては古墳時代の遺物が多く出土し、城山東麓に古墳時代集落の存在が想定できる。また軒平瓦凹面に水切突起をもつ上向五葉文が出土し、元和8年の浅井神社の棟札の記述を見ても大坂から瓦技術を求めていることが判明した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 90893 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.90893 | |||||
| 対象時期 | 2020/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 島根県 | ||||||