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宮前川流域の遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/174012
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1740125cd1599a-fcd3-481e-aa4e-c22f39b21336
| 公開日 | 2023-03-23 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 宮前川流域の遺跡 | |||||
| 作成者 | 小笠原,善治 | |||||
| 作成者 | 河野,史知 | |||||
| 作成者 | 宮内,慎一 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/91095 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 辻遺跡5次調査・辻町遺跡3次調査・朝美辻遺跡1次調査・朝美辻遺跡2次調査 松山市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 松山平野の朝美・辻町地区における4遺跡の発掘調査をまとめたものである。辻遺跡5次調査では弥生時代の集落が大峰ケ台山頂から丘陵東麓斜面まで広がることが示され、また古墳時代の集落が確認された。近世以降では棟端飾瓦が出土している。辻町遺跡3次調査では、弥生時代後期の集落が宮前川左岸まで広がることを確認した。古墳時代では祭祀関連遺構と集落の検出と同時に北方に広がる生産域が示唆された。中世では農耕地に後続して集落が営まれる遺跡の変遷が確認され、各時代における集落や農耕地の存在が明らかとなった。朝美辻遺跡1次調査では、6 世紀前半の土器に伴って建築部材の「蹴放し」が出土し、大峰ケ台丘陵東麓で確認されている倉庫群との関連が指摘された。古代では包含層中から陰刻花紋を有する無釉須恵器碗が出土した。朝美辻遺跡2次調査では、丘陵東麓の倉庫群の範囲が東に広がることが確認された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 91095 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.91095 | |||||
| 対象時期 | 2017/03/27 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 愛媛県 | ||||||