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芝荒遺跡・芝荒古墳群
https://jdcat.jsps.go.jp/records/174036
https://jdcat.jsps.go.jp/records/174036d5f28c70-3fa3-42f4-a9db-d21110b9c7b5
| 公開日 | 2022-01-24 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 芝荒遺跡・芝荒古墳群 | |||||
| 作成者 | 小崎,晋 | |||||
| 作成者 | 前嶋,秀張 | |||||
| 作成者 | 北,佳奈子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/91173 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 愛鷹スマートインターチェンジ事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 沼津市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 今回の調査により新規の埋蔵文化財包蔵地として登録された芝荒遺跡は、愛鷹山南麓の標高105~120m付近に広がる、旧石器時代および縄文時代の複合遺跡である。また、芝荒遺跡と重複する地点には古墳時代後期~終末期にかけての古墳群が形成されていることも判明した。 遺構や遺物の分布状況から、旧石器時代は標高の高い北側付近を中心に活動が行われ、縄文時代になると南側に活動拠点を移動していった様子がうかがえる。旧石器時代については、休場層を主体とする石器類が豊富に出土し、多くの礫群も検出された。縄文時代については、早期前半から中期にかけての土器が出土し、特に早期後半から末葉にかけてのものは、器形の復元を可能とする資料が充実している。 古墳群については詳細な構成や分布範囲が不明確であるものの、古墳群の初現期(後期後半)から最終段階(終末期後半)に至る、7~8世紀頃の古墳が検出された。これらはすべて無袖式の横穴式石室で、そのほとんどが石室入口に段構造を有している。後期後半の築造と想定される古墳では、単鳳環頭大刀をはじめとする豊富な金属製品が検出され、終末期後半の小石室を有する古墳でも装飾付大刀が検出された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 91173 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.91173 | |||||
| 対象時期 | 2017/01/06 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||