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陶邑・大庭寺遺跡Ⅴ
https://jdcat.jsps.go.jp/records/174041
https://jdcat.jsps.go.jp/records/17404168b83548-99e0-4ae5-abb5-a26a94b637bf
| 公開日 | 2023-08-24 | |||||
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| タイトル | 陶邑・大庭寺遺跡Ⅴ | |||||
| 作成者 | 岡戸,哲紀 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/91190 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 近畿自動車道松原・すさみ線建設に伴う発掘調査報告書 財団法人大阪府文化財調査研究センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 初期須恵器窯を報告した『陶邑・大庭寺遺跡』Ⅳの続編となる報告書である。TG232窯の北側に位置する谷部1(393-OL)は、朝鮮半島系日常土器群(軟質系土器)の出土比率が高いことなどから、直接渡来工人に係る場所だったことがうかがえる。出土した初期須恵器は、TG232窯と併行もしくはやや形態変化が進んだものがある。また窯本体は削平のため確認できなかったが、TG232窯とほぼ同時期に操業していたと考えられるTG231窯灰原の調査を実施した。 このほか旧河道及びその縁辺に立地する古墳時代中期の竪穴建物1棟、土壙墓1基、井戸1基を検出した。この旧河道の調査成果は、『陶邑・大庭寺遺跡』・『陶邑・大庭寺遺跡』Ⅱに掲載したが、おおむね初期須恵器の段階から古墳時代後期にかけての変遷を辿ることができた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 91190 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.91190 | |||||
| 対象時期 | 1996/03/29 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 大阪府 | ||||||