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神門横穴墓群 第10支群
https://jdcat.jsps.go.jp/records/174094
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1740949f42b575-2596-48cc-8531-b79894163880
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
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| タイトル | 神門横穴墓群 第10支群 | |||||
| 作成者 | 石原,聡 | |||||
| 作成者 | 岩本,真実 | |||||
| 作成者 | 亀井,淳志 | |||||
| 作成者 | 黒田,祐介 | |||||
| 作成者 | 小林,莉菜 | |||||
| 作成者 | 下江,裕貴 | |||||
| 作成者 | 吉松,優希 | |||||
| 作成者 | 渡邉,正巳 | |||||
| 作成者 | フジテクノ有限会社 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/91475 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 十間川防災安全工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 出雲市の文化財報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 十間川の改修にともない出雲市神西沖町の神門横穴墓群第10支群を発掘調査した。10支群における横穴墓造営初期段階の状況がわかる遺物が出土した。6世紀末のK-1号墓では、これまでの調査で確認していない異系統の須恵器群、鉄製馬具が出土している。全国的に出土例の少ない有窓方頭式鉄鏃の出土も特徴的で吉備との交流が伺える資料である。6世紀末~7世紀初頭には、毛抜き状鉄器が刀子とともに出土したJ-7号墓がある。玄室の平面形態も不整横長長方形であり、異質である。7世紀前半には、神門横穴墓群を中心とした肋骨状加工痕の残る横穴墓が増える。これは、神門横穴墓群を中心とした広がりとも考えられ、出雲西部地域を中心とした横穴墓造営集団が想定できよう。また、宮崎県、石川県や神奈川県においても同様に肋骨状加工痕を残す横穴墓があり、技術的な交流も考えられる。H-4号墓で出土した象嵌鍔については、畿内産である可能性が指摘できる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 91475 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.91475 | |||||
| 対象時期 | 2021/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 島根県 | ||||||