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熊本大学埋蔵文化財調査センター年報 26

https://jdcat.jsps.go.jp/records/174191
https://jdcat.jsps.go.jp/records/174191
6c45646b-76ac-4c2b-a070-a0141f48d29b
公開日 2023-10-23
タイトル 熊本大学埋蔵文化財調査センター年報 26
作成者 伊藤,正彦
作成者 山野,ケン陽次郎
作成者 大坪,志子
作成者 新里,亮人
作成者 士野,雄貴
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/91719
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 2019年度
熊本大学埋蔵文化財調査センター年報
annual
2019年度に実施された調査件数は、発掘調査3件、工事立会19件、自主的立会1件である。主な調査の結果は次のとおりである。
黒髪南地区1823・1903調査地点では、工学部研究資料館の基礎構造の補強に係る工事に伴う発掘調査を実施した。工学部研究資料館は、1908年に竣工した熊本高等工業学校時代の機械実験工場である。床下からは、柱掘方、旧ボイラー煙道、束石基礎などが検出された。遺構の検出状況から、建物の建築、機械搬入、床面張替えに伴う改修の様子を復元することが可能である。また、煙道からは多様な耐火煉瓦が出土しており、熊本県下でも出土例の少ない資料として貴重である。
本荘北地区1904調査地点では、環境整備に係る工事に伴う工事立会を実施した。桝の配置など、施工深度の深い工事内容が多く、遺構の掘削が必要であった。本調査では近世・近代の道路遺構や、古代の溝や竪穴建物が検出された。調査は次年度まで継続しており、これまでの調査内容を補完するとともに、新たなデータを提供してくれるだろう。
本荘中地区1911調査地点では、ライフライン再生工事に伴う発掘調査を実施した。主として本地区の南側道路部分の調査をした。本調査では、古墳時代から古代のピット、竪穴建物、溝、道路などの遺構や近代の建物基礎が発見されている。ライフラインに伴う調査は広い範囲の土の堆積状況を把握することができる。調査は次年度まで継続しており、今後、周辺地域の調査を進めるうえで有用なデータを得ることができるであろう。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 91719
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.91719
対象時期 2021/03/31
対象地域
熊本県
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Ver.1 2026-03-13 00:00:09.375581
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