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野々井遺跡Ⅱ
https://jdcat.jsps.go.jp/records/174306
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1743068caef416-5023-4087-bdc4-7220d5fea8c4
| 公開日 | 2023-08-18 | |||||
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| タイトル | 野々井遺跡Ⅱ | |||||
| 作成者 | 田中,龍男 | |||||
| 作成者 | 京嶋,覚 | |||||
| 作成者 | 渡辺,正巳 | |||||
| 作成者 | 古谷,正和 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/97193 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 近畿自動車道松原すさみ線建設に伴う発掘調査報告書 財団法人大阪府文化財調査研究センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 野々井遺跡は6回にわたる調査を実施し、東半分は『野々井遺跡』(1994)として報告しており、今回は西半分の調査成果を報告する。今回の調査では、弥生時代中期の竪穴建物が建て替えを含めて5棟検出した。このうちの1棟は、直径約13m、床面積133㎡を測る大形の円形建物である。また付近から、広鍬などの未製品を保管したであろう土坑が見つかった。集落は弥生時代後期にかけても存続した。 古墳時代には、須恵器を中心に意識的に並べた土坑を検出しており、祭司的な施設と考えている。飛鳥時代の遺構では、灌漑に伴う可能性のある溝群が見つかった。 平安時代になると、四面庇付き建物、2間×6間、あるいは4間×5間の建物など、計4棟の掘立柱建物を検出した。これらは、ほぼ同一主軸にて建てられている。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 97193 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.97193 | |||||
| 対象時期 | 1997/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 大阪府 | ||||||