WEKO3
アイテム
入西石塚古墳出土遺物整理報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/175055
https://jdcat.jsps.go.jp/records/175055c02cf07b-8a5f-4ed0-9882-0f70039d4107
| 公開日 | 2022-01-12 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 入西石塚古墳出土遺物整理報告書 | |||||
| 作成者 | 藤野,一之 | |||||
| 作成者 | 上野,祥史 | |||||
| 作成者 | 内山,敏行 | |||||
| 作成者 | 沢田,むつ代 | |||||
| 作成者 | 鈴木,一有 | |||||
| 作成者 | 滝沢,誠 | |||||
| 作成者 | 瀧瀬,芳之 | |||||
| 作成者 | 山田,琴子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/115221 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-修理・整備 入西石塚古墳(三福寺1号墳)は、坂戸市北西部の毛呂台地上に位置する古墳である。昭和31年頃に、土地所有者により墳丘の一部が削平された際に埋葬施設と考えられる場所から、鏡・武具・武器が不時発見された。その後、昭和37~38年頃に鏡以外の武具・武器類が敷地内に埋納された。 平成26年、土地所有者の協力のもと坂戸市教育員会が埋納した場所の所在確認を実施し、袋に納められた状態の武具・武器を発見した。整理作業の結果、入西石塚古墳の埋葬施設に納められた副葬品は、以下のとおり豊富な内容であることが判明した。 珠紋鏡・四乳区画紋鏡・横矧板鋲留短甲・横矧板鋲留衝角付冑・板錣・頸甲・肩甲・大刀・蛇行剣・剣・鉾・鉄鏃・刀子等。 また、武具のセットは埼玉県内で初めての出土事例であり、大刀の関部には佩表、佩裏ともに中央に点をもつ円文の線刻が認められた。大刀に円文が施される事例は全国でも珍しく、武具のセットとともに入西石塚古墳の重要性がうかがえ、古墳時代を研究するうえで貴重な資料であると評価される。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 115221 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.115221 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 埼玉県 | ||||||