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三殿北遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/175093
https://jdcat.jsps.go.jp/records/17509393e71de4-4583-4667-83fd-99b160b88d1d
| 公開日 | 2023-08-03 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 三殿北遺跡 | |||||
| 作成者 | 蔵本,晋司 | |||||
| 作成者 | 日鉄住金テクノロジー株式会社 | |||||
| 作成者 | 株式会社パレオ・ラボ | |||||
| 作成者 | 文化財調査コンサルタント株式会社 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/115322 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 国道11 号大内白鳥バイパス改築工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 遺跡は、東かがわ市西部の番屋川北岸中流谷底平野上に立地する、弥生時代前期~中・近世にかけての集落遺跡である。とくに古代、9~ 11 世紀前半期には、井戸を除いて明確な遺構に乏しいものの、銅碗や緑釉・灰釉陶器、猿面硯を中心とした陶硯、やや多量の土錘、墨書土器、土馬や斎串といった律令祭具のほか、布目平・丸瓦類、県内初の精錬鍛冶滓が出土し、宗教や文書行政、漁業、金属器生産等の多彩な職能集団を内包する地域的複合体として、機能していた可能性が想定される。郡領氏族ないし郷レベルの有力層が経営する官衙関連施設の具体的な様相を明らかにしたものと評価される。12 世紀に生じた気候変動に伴う番屋川の河床低下を起因とした農地の再開発として、番屋川を取水源とする大型灌漑水路が新たに開削されたが、水路に改修の痕跡は乏しく、おそらくは期待した以上の成果は得られないまま、別の対策が行われた可能性が考えられる。積極的に評価すれば、灌漑水路の管理に関わり12 世紀前半に成立したⅡ区の中世屋敷地は、14 世紀前葉まで経営が維持されるが、その後、明確な土地利用は、近世段階になるまで放棄されたようである。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 115322 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.115322 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/19 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 香川県 | ||||||