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原遺跡第1次調査ほか
https://jdcat.jsps.go.jp/records/175122
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1751225e5def38-1ff3-40d3-a8c7-a70ddbf910c2
| 公開日 | 2023-08-21 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 原遺跡第1次調査ほか | |||||
| 作成者 | 川又,隆央 | |||||
| 作成者 | 武田,裕光 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/115394 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 岩沼西部・北部地区圃場整備に伴う埋蔵文化財調査報告書 宮城県岩沼市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 今回の調査は、岩沼西部地区で6遺跡、岩沼北部地区で6遺跡を対象として実施した。いずれの調査も排水路敷設に伴うことから、調査区の幅は2mである。原遺跡では、古墳時代終末期から奈良・平安時代の土器が多数出土し、また1辺が1mを超える方形の柱穴が確認された。出土した遺物の中には美濃須衛窯跡群で生産されたとみられる須恵器円面硯が含まれており、官衙的な様相が強い。地理的環境からは古代東山道、及び常陸国から北上する東海道連絡路が遺跡周辺を通過することが想定されることから、『延喜式』に記載される玉前駅家、あるいは多賀城跡から出土した木簡に記載された玉前剗に関連するとみられ、国内でも確認事例が少ない交通に関する施設が存在する可能性が高い。樋遺跡では一辺が60mほどの堀で囲まれた屋敷地を確認した。長谷古館跡では城館の南側で幅17mの堀が存在していることが確認された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 115394 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.115394 | |||||
| 対象時期 | 2021/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||