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土岐上平遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/175188
https://jdcat.jsps.go.jp/records/17518877714e5d-47f0-415c-82c9-a5252d894b32
| 公開日 | 2023-08-09 | |||||
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| タイトル | 土岐上平遺跡 | |||||
| 作成者 | 伊藤,雅和 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/115542 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 岐阜県文化財保護センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 土岐上平遺跡は、瑞浪市の中央部を東西に流れる土岐川の左岸の河岸段丘上に立地する。今回の発掘調査では古墳時代初頭、古墳時代後期、中世~近世の遺構を検出した。 古墳時代初頭では、2軒の竪穴建物を検出した。そのうちの1軒は、廻間Ⅱ式前半~半ばのパレス壺や台付甕の他、従来、中濃地域を中心として分布し弥生時代終末期まで続くとされていた「条痕文系の甕」の系譜をひく可能性のある甕を伴う。古墳時代後期は、3軒の竪穴建物を検出した。いずれの時期も、建物の重複は認められず、遺物の時期も限定されることから短期的な集落と考えられる。当遺跡周辺では、古墳時代の居住域に関する発掘調査例は少ないことから、今回の調査が当地域における土地利用を知る上で重要な発見となった。 中世では、土坑や溝状遺構などを検出しており、13 世紀中葉以降は継続的な土地利用が行われるようになったと考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 115542 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.115542 | |||||
| 対象時期 | 2022/03/04 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岐阜県 | ||||||