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アイテム
梶原南遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/175251
https://jdcat.jsps.go.jp/records/17525176af65cb-71e0-4cb3-9144-ba36ed36171a
| 公開日 | 2022-10-04 | |||||
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| タイトル | 梶原南遺跡 | |||||
| 作成者 | 森本,徹 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/115663 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 高速自動車国道近畿自動車道名古屋神戸線建設事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 公益財団法人 大阪府文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 弥生時代では、低地水際での土地利用痕跡と微高地上に列状にならぶ方形周溝墓を検出した。 古墳~飛鳥時代の土地利用の詳細は不明だが、古墳時代の土器埋納遺構や梶原瓦窯産と考えられる白鳳期の瓦の出土がみられた。 奈良時代では、微高地上で広く奈良時代中頃から後半にかけての集落遺構を検出し、大型掘立柱建物や井戸、土坑などが分布する。井戸からは墨書土器や製塩土器、斎串や横櫛が出土するとともに、包含層からは青銅製の帯金具(鉸具金具)が出土し、既往の調査における当集落を公的施設(駅家)にかかわるものとする評価を補強する。 平安時代後半から鎌倉時代にかけては集落が営まれ、小規模な建物に井戸をともなう複数の居住域が展開する。井戸枠には船材を転用したものが含まれる。13世紀の集落廃絶時には多量の土器類が溝や水溜に投棄され、土師器皿や瓦器椀等がまとまって出土した。 集落廃絶後、全域が耕地化されるが、低地域では12世紀前半に、微高地上では13世紀中葉以降という、2段階の施行が想定される。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 115663 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.115663 | |||||
| 対象時期 | 2022/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 大阪府 | ||||||