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玉名平野遺跡群
https://jdcat.jsps.go.jp/records/175255
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1752555c702a36-729d-475a-aae6-a734eb7a0576
| 公開日 | 2023-04-28 | |||||
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| タイトル | 玉名平野遺跡群 | |||||
| 作成者 | 後藤,克博 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/115683 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 玉名立花線(河崎工区)活力創出基盤交付金(改築)事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告 熊本県文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 玉名平野遺跡群では、調査1 区で古代の竪穴建物1 棟、土坑墓1 基を検出した。土坑墓には1 体の人骨が残存しており、20 歳代前半の男性である。伸展葬で木棺墓の可能性もある墓である。また1 区では、弥生時代の竪穴建物1棟、甕棺墓1基、土器廃棄土坑3基、他を検出した。甕棺墓の棺体は、黒髪式の台付甕を合わせており、中にあった人骨は乳児であった。 建物と墓は菊池川の自然堤防上の微高地にあたり今回調査の平地では見られないことから、弥生時代と古代においては集落が菊池川右岸の彎曲部内側の自然堤防上に広がっていたものと考えられる。調査2 区では、中世の水田及び古代の水田を確認した。 第2 次調査においても中世及び近世の水田を確認している。古代、古墳、弥生時代の遺物包含層は確認できるものの、水田層が確認できていない。このことから、今回の調査範囲において広く稲作が営まれているのは中世以降で、古代は局所的に稲作が営まれていたと言えるだろう。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 115683 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.115683 | |||||
| 対象時期 | 2022/03/15 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 熊本県 | ||||||