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南高井一丁地遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/175257
https://jdcat.jsps.go.jp/records/175257e8f150e1-a991-4948-b336-efb18e9ea4fb
| 公開日 | 2023-03-24 | |||||
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| タイトル | 南高井一丁地遺跡 | |||||
| 作成者 | 作田,一耕 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/115693 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 浮穴保育園新築工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 松山市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 南高井一丁地遺跡は松山平野南部を西流する重信川とその北側を並流する内川の間の氾濫原にあり、重信川までは約500m の位置に立地している。この付近は重信川自体が時代によって流路を変え、他の小河川とともに氾濫原を形成していることから、遺跡分布の薄いのが特徴となっている。 西方約250m には、本調査地を含めた『№ 134 浮穴小学校遺物包含地』の名称にもなっている、「浮穴小学校構内遺跡」がある。ここからは弥生時代後期から古墳時代初頭の土器棺墓や溝、古墳時代中期の竪穴建物跡などが見つかっている。本調査地では時期が特定できる遺構は検出できなかったが、遺物 包含層からは弥生時代後期を中心とした土器(壺・甕・高坏)や石器(石包丁)が出土しており、浮穴小学校構内遺跡との関連をうかがうことができる。このことから遺跡の中心は浮穴小学校付近にあり、本調査地はその縁辺部にあたることが推定できる。 既往の調査と今回の調査成果だけで本遺跡の全体像を明らかにするのは難しいが、今回の調査は、内川の北側に展開する遺跡群の南限で、かつ重信川に面する遺跡として位置づけることができる資料である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 115693 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.115693 | |||||
| 対象時期 | 2021/12/24 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 愛媛県 | ||||||