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太田城跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/175428
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1754281bc3937e-fb9b-4443-b83e-0a13303cad4f
| 公開日 | 2022-04-18 | |||||
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| タイトル | 太田城跡 | |||||
| 作成者 | 山元,敏裕 | |||||
| 作成者 | 佐藤,容 | |||||
| 作成者 | 上原,ふみ | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/121960 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 太田上町宅地造成工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 高松市埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 今回の調査では主に近世以前から近代までの遺構を検出した。調査地は太田城跡の南西隅に位置する。調査区の西側では南北の溝2条と土坑を、東側では弥生時代から近世以降までの時期が混在する多数のピットを検出した。 溝2条はもとは中世太田城に伴う堀として利用されていたと考えられ、埋没時期については、東側溝は17世紀前半(様相2~3:1620~1650年)、西側溝はそれより前と考えられる。また西側溝内では、2本の暗渠水路を伴う石組を検出した。東側溝の埋没後、18世紀前半以降に造成され、周辺の環境から、近世後期~近代(様相7~8:18世紀第4四半期~1872年)に埋没するまで水場として使用されたと考えられる。土坑は東側溝の埋没後の造成である。 堀の埋没後、近代にかけて水場等の改修が繰り返し行われ、太田城の廃絶後も土地利用が継続していた状況が窺える。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 121960 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.121960 | |||||
| 対象時期 | 2022/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 香川県 | ||||||