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鞠智城跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/175617
https://jdcat.jsps.go.jp/records/17561735e65ba6-f791-4a4e-8db0-a4be0db4e4b0
| 公開日 | 2023-04-05 | |||||
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| タイトル | 鞠智城跡 | |||||
| 作成者 | 能登原,孝道 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/122616 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第32次調査報告 鞠智城跡文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 池ノ尾門跡における調査を実施し、石塁背面の石積みのほか、池状落ち込み遺構、盛土状遺構や通水溝底部を検出した。 石塁背面の石積みは高さ約1.2m分が検出され、鞠智城跡内において初めて確認された造営時の石積みとなる。また、この石積みが検出されたことにより、池ノ尾門跡の石塁の平面形が全体的に城内側にやや膨らんでカーブする形態であったことが明らかとなった。 池状落ち込み遺構は、導水溝の南側周辺部から検出され、内部に水成粘土の堆積がみられたことから、ある時期に水の滞留があったことが明らかとなった。また、盛土状遺構は、池状落ち込み遺構の前面(城外側)で確認され、内部は版築によるものと考えられる交互に積み重ねた土層が確認された。 通水溝の内部構造の確認においては、平たい石材を通水溝の底部に敷くように置かれている状況が確認され、底部の状況が明らかとなった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 122616 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.122616 | |||||
| 対象時期 | 2011/12/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 熊本県 | ||||||