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篠原遺跡第40次発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/175792
https://jdcat.jsps.go.jp/records/175792dc1e71c0-70b6-4117-8a08-dfe76b2ec1aa
| 公開日 | 2022-08-04 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 篠原遺跡第40次発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 藤井,太郎 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/129295 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 縄文時代晩期、弥生時代後期~終末期、古代末~中世の3時期の遺構・遺物を検出した。 弥生時代後期の竪穴建物を1棟検出し、建物から銅鏃3点が出土した。弥生時代後期の同一竪穴建物からの銅鏃の複数出土は市内で3例目となる。近接して方形周溝墓の可能性のある溝を検出した。詳細な時期は不明である。建物の検出と溝が墓であれば、付近が居住域、墓域として利用されていた土地利用の変遷や在り方を考える上で重要な資料である。 平安時代末~鎌倉時代初頭の掘立柱建物1棟と宅地を区画する溝を検出した。溝には土器の投棄や石の集積の様子が確認された。建物廃絶後は居住域の縁辺部となり、中世後半段階の集石遺構を検出し、石の投棄や集積行為が繰り返し行われたと推測される |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 129295 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.129295 | |||||
| 対象時期 | 2021/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 兵庫県 | ||||||