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埋蔵文化財調査(市内遺跡)報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/176290
https://jdcat.jsps.go.jp/records/176290568dcca6-978c-4516-9303-547bf62f70d9
| 公開日 | 2023-10-02 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 埋蔵文化財調査(市内遺跡)報告書 | |||||
| 作成者 | 井出,祥子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/130190 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 令和2年度 市内遺跡報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 <観音塚遺跡> 古代の大規模集落の一部を調査。今回の調査区南端が集落の北限と考えられる。 影響範囲のみ本調査実施。本調査報告書は既に刊行済み。 <根崎遺跡> 古代の竪穴住居跡7軒と掘立柱建物跡1棟を確認。個人住宅部分は市教委で本調査実 施。令和3年度市内遺跡報告書に所収予定。集合住宅部分は千葉市教育振興財団で実施。 令和3年3月に報告書刊行予定。 <生実城跡> 中世の地下式坑1基を検出。残存状況は良くないが、試掘調査と合わせて遺構の広がりを確認できた。 <御林遺跡> 平成10年度の本調査に続き、古代の竪穴住居跡1軒を検出。周辺に集落が広がってい ると推定される。 <谷原前遺跡> 初の調査で竪穴住居跡4軒を検出。縄文時代の集落が存在することが明らかになった。 加曽利E式を中心とした縄文土器が大量に出土。 <種ヶ谷津遺跡> 墓域と考えられている場所で円墳2基と竪穴住居跡1軒などを検出。 令和3年度に影響範囲のみ本調査予定。 <居寒台遺跡> 古墳時代から平安時代にかけての竪穴住居跡2軒と土坑2基を確認。 過去の調査成果を追認する結果となった。 <番後台遺跡・生実城跡> 古代の竪穴住居跡3軒と中・近世の溝状遺構1条を検出。 過去の調査と合わせ、当該期の集落の広がりを確認した |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 130190 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.130190 | |||||
| 対象時期 | 2021/03/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 千葉県 | ||||||