WEKO3
アイテム
埋蔵文化財調査(市内遺跡)報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/176292
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1762925f59526e-3f8f-4ad2-b304-eac59776544f
| 公開日 | 2023-10-02 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 埋蔵文化財調査(市内遺跡)報告書 | |||||
| 作成者 | 西野,雅人 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/130203 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 令和元年度 市内遺跡報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 <うならすず遺跡> 縄文時代の住居跡と土坑等を検出し多量の土器が出土。その後200㎡の本調査を実施し、住居跡1軒・土坑20基・焼土跡3基等を検出。報告書刊行予定。 <種ヶ谷津遺跡> 古墳後期から終末期の古墳(円墳4基・方墳2基)を検出したが、遺物はごく少なかった。 <坪ノ内遺跡> 初の調査。住居跡7軒等を検出。平安時代の集落跡とみられる。中近世遺物も多い。 <味噌草野遺跡> 住居跡5軒ほかを検出した。土師・須恵器が多く出土、平安時代中心の集落と推定される。 <古山遺跡> 住居跡3軒等を検出。古墳時代前期~中期の土器が出土、該期集落の広がりを確認できた。 <栗山遺跡> 初の調査で住居跡4軒を検出。古墳時代後期集落の可能性が高く、仁戸名遺跡から連続する。 <榎作遺跡> 奈良・平安時代の集落の一部を調査した。平安時代の遺構に伴う小鍛冶関連遺物が出土した。 <大谷遺跡> 遺跡中央で住居跡4軒等を検出。奈良・平安時代の集落の存在を確認することができた。 <生実城跡> 中世城と近世陣屋間の曲輪区画堀を確認。盛土中から発見した五輪塔を所収した。 <広ヶ作遺跡> 縄文時代の住居跡3軒ほかを検出し、すでに必要な範囲の本調査が実施されている。土器のほとんどは加曽利EⅢ式であり、石器・石製品も出土した。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 130203 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.130203 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/27 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 千葉県 | ||||||