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史跡鰐淵寺境内発掘調査報告書1
https://jdcat.jsps.go.jp/records/176346
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1763460082a613-26e6-47a7-a11d-3039a5649b1e
| 公開日 | 2022-12-23 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 史跡鰐淵寺境内発掘調査報告書1 | |||||
| 作成者 | 原,俊二 | |||||
| 作成者 | 石原,聡 | |||||
| 作成者 | 景山,このみ | |||||
| 作成者 | 黒田,祐介 | |||||
| 作成者 | 渡邉,正巳 | |||||
| 作成者 | 奥中,亮太 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/130292 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 出雲市の文化財報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 浮浪山鰐淵寺は、もと鰐淵山と称し、古代から浮浪滝を中心に修験の場として発展する。13世紀には比叡山延暦寺の末寺となり、中世には「国中第一之伽藍」として隆盛を極めた。以来、現在まで法統を継ぐ山陰屈指の天台宗の古刹である。 平成28年(2016)3月1日に「鰐淵寺境内」として国史跡に指定され、その後平成29年(2017)度から令和2年(2021)度まで境内の発掘調査を実施した。 今回の調査目的は、前回調査の課題を解明するための調査であり、その課題解明のために調査対象地としたのは、釈迦堂、護摩堂跡、護摩堂前、開山堂、本覚坊跡、恵門院跡、覚城院跡の6箇所である。 当初の課題である、根本堂の平坦面造成方法や時期については、見通しを立てることができた。恵門院跡・覚城院跡の平坦面造成方法は、ある程度解明できた。開山堂・本格坊跡での古代の遺構や三重塔の遺構などは、未確認である。 今回の調査を通じ改めて境内の遺構や遺物の保存状態の良さを再確認した。今後も計画的な調査を継続することで新たな発見があり史跡の価値が高まるのもと思われる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 130292 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.130292 | |||||
| 対象時期 | 2022/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 島根県 | ||||||