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姉小路氏城館跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/176349
https://jdcat.jsps.go.jp/records/17634997d523d7-a8c1-4feb-bb54-82e715f5ef85
| 公開日 | 2023-05-18 | |||||
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| タイトル | 姉小路氏城館跡 | |||||
| 作成者 | 三好,清超 | |||||
| 作成者 | 大下,永 | |||||
| 作成者 | 石川,蕗 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/130320 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 総括報告書 / 姉小路氏城館跡調査報告書 ; 1 飛騨市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 姉小路氏城館跡は、飛驒市古川町一帯に所在する古川城跡・小島城跡・野口城跡・小鷹利城跡・向小島城跡の総称である。本報告書は、保存を目的とした文献史料調査・測量調査・発掘調査・歴史地理調査の総括報告である。 発掘調査では、山上の礎石建物や掘立柱建物、虎口の石垣などを検出し、遺構も良好に残存することを確認し、遺物の年代から中世から近世にかけての遺跡と確認することができた。測量調査・文献史料調査・歴史地理調査の検討からは、飛驒国司姉小路氏、三木氏、金森氏といった、各時期の勢力によって異なる領域支配の在り方に伴い、姿を変えながら中世から近世にかけて使われ続けた山城であることを確認した。 これらのことから、姉小路氏城館跡は山城の造りに飛驒地域の支配の在り方の変遷がよく表れている遺跡であると考えられた。加えて、その山城の構造変遷と権力・周辺の宗教勢力・集落・街道との地理的な関係から、飛驒地域の歴史的変遷を読み解くことができる遺跡でもあると考えられた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 130320 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.130320 | |||||
| 対象時期 | 2022/11/10 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岐阜県 | ||||||