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南太閤山1遺跡発掘調査報告

https://jdcat.jsps.go.jp/records/176531
https://jdcat.jsps.go.jp/records/176531
11d543cf-f5d6-4372-9ee0-9ccf20da187c
公開日 2023-09-14
タイトル 南太閤山1遺跡発掘調査報告
作成者 島田,美佐子
作成者 越前,慎子
作成者 町田,賢一
作成者 島田,亮仁
作成者 佐々木,由香
作成者 能城,修一
作成者 中村,由克
作成者 米田,穣
作成者 蒲生,侑佳
作成者 納屋内,高史
作成者 山本,華
作成者 小林,和貴
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/130829
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 主要地方道高岡小杉線道路改良事業に伴う埋蔵文化財発掘報告
富山県文化振興財団埋蔵文化財発掘調査報告
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
前回の昭和60(1985)年調査では、谷部への傾斜地から縄文時代早期末葉から前期前葉を主体とする縄文土器・土製品、木製品、石製品などともに大量の植物遺体(オニグルミ核、クリ堅果の果皮・子葉、カヤの種子など)が見つかった。特に膨大な量のオニグルミについては、その破損状況から人為的に割られたものと考えられ、他の種子類とともに植物残滓として投棄されたと考えられた。
今回の令和2(2020)年調査は、前回調査地区の北側にあたり、連続する傾斜地の検出が予測された。このため前回調査成果を参考とし、オニグルミを包含層する土壌を重点的に取り上げて洗浄し、より微細な遺物を採取することに努めた。この結果、遺構は谷部の延長と数基の土坑を検出するに止まったが、遺物の様相は前回をより補完する結果となった。縄文土器は、早期末から前期中葉のものがあるが、小片が多く器形が復元できる個体数は少ない。木製品は、アサ素材の赤漆塗糸と縄以外は樹皮素材や用途不明の加工材が多い。半裁したクルミに穿孔を施した種実製品には、赤漆を表面に塗布したヒメグルミ1点と、穿孔のみのオニグルミ91点がある。石製品は954点出土し、石鏃と石錘でその5割を占め、前回同様石錘が多いのはこの遺跡の特徴である。
大量に出土したオニグルミは99%が半分または破片で、地点ごとに計測・分類を行うことにより、欠損部位からその割り方の傾向や出土分布状況を検証した。食用となるクリ・カヤ・オニバス・ヒシ属についても同様に大きさと出土分布状況を把握し、当時の植物利用の一端を明らかにすることができた。土壌洗浄によって得られたその他の植物遺体についても当時の植生を考える上で良好なデータを得ることができた。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 130829
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.130829
対象時期 2023/03/17
対象地域
富山県
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Ver.1 2026-03-13 00:47:50.523311
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