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川内遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/176631
https://jdcat.jsps.go.jp/records/17663179888d24-42c7-4821-8ef4-71641c5c38f9
| 公開日 | 2023-04-27 | |||||
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| タイトル | 川内遺跡 | |||||
| 作成者 | 小淵,忠司 | |||||
| 作成者 | 下山,貴生 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/131154 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 土砂採取事業に係る発掘調査報告書 山元町文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 ダウンロードファイル_1:表紙-p.291 ダウンロードファイル_2:写真図版-奥付 川内遺跡は、山元町南部の丘陵上に所在する。縄文時代中期から弥生時代中期にかけての遺物包含層、古代の製鉄遺構、木炭窯跡、竪穴建物跡、掘立柱建物跡、柱穴列・柱穴、土坑等を調査した。 古代の製鉄遺構からは、総重量28tを超える製鉄関連遺物が出土した。製鉄遺構の構造は、踏鞴が付随する縦置きの長方形箱形炉1基、踏鞴が付随しない縦置きの長方形箱形炉2基、炉形不明1基である。成分分析の結果、砂鉄を始発原料とする製錬が行われていたことが明らかとなった。鍛冶関連遺物や鉄製品も出土しており、製鉄から鍛冶に至る一連の工程が行われていたことを確認できた。また、製鉄遺構の排滓場から「山寺」の墨書のある土師器坏が出土したことも注目される。 5基の木炭窯跡のうち1基では、最終操業時に焼成された木炭が窯体内にそのまま残されていた。1回の操業で生産された木炭の重量は、約380kgに達することが判明した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 131154 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.131154 | |||||
| 対象時期 | 2018/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||