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綿貫原北遺跡・綿貫原遺跡・綿貫原前遺跡・綿貫三反割遺跡・綿貫反町遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/176648
https://jdcat.jsps.go.jp/records/17664836da713d-6b5c-4709-97fb-8793660e9c41
| 公開日 | 2026-05-29 | |||||
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| タイトル | 綿貫原北遺跡・綿貫原遺跡・綿貫原前遺跡・綿貫三反割遺跡・綿貫反町遺跡 | |||||
| 作成者 | 板垣,泰之 | |||||
| 作成者 | 大木,紳一郎 | |||||
| 作成者 | 徳江,秀夫 | |||||
| 作成者 | 岩﨑,泰一 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/131229 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | (主)前橋長瀞線社会資本総合整備(活力・重点)事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 群馬県埋蔵文化財調査事業団調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 【綿貫原北遺跡】 古代竪穴建物2棟があるほか、近世埋設桶・井戸・土坑・溝などがある。遺跡北で国道354号バイパス綿貫原北遺跡に接し、県道を挟んだ西側に綿貫小林前遺跡N西区がある。 【綿貫原遺跡】 遺跡北に壬申絵図に示される騎小径があり、中近世区画溝3条がある。いずれも屋敷まわりの環濠で、中央と東側区画溝は人為的に埋め戻され西側区画溝は江戸後期まで空いており、環濠機能を果した。その他、古墳時代前期の竪穴建物10棟、同時期の掘立柱建物1がある。溝には竪穴を囲む溝1が含まれる。 【綿貫原前遺跡】 後期古墳2基がある。8区1号墳には石室の基底部が残り、舗石として角閃石安山岩を用いていた。現状で古墳2基は綿貫古墳群最西端の古墳になる。この他、L字状に中世の区画溝が検出されている。 【綿貫三反割遺跡】 古墳時代前期の竪穴建物は周溝を伴う。周溝は南北方向で約13mを測り標準サイズである。このほか、火葬土坑3基が確認されているが、搬出遺物がなく帰属時期は分からない。この他、南北方向の溝数条がある。 【綿貫反町遺跡】 6世紀代竪穴建物に重複して古墳1基が確認され、居住域から墓域に土地利用が変化したことが分かる。この他、調査区南には北西-南東方向に走る農耕用用水路が確認された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 131229 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.131229 | |||||
| 対象時期 | 2022/10/24 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 群馬県 | ||||||