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富山市内遺跡発掘調査概要
https://jdcat.jsps.go.jp/records/176699
https://jdcat.jsps.go.jp/records/176699be5d6bc9-3c92-4d22-af5b-46aefa883bdf
| 公開日 | 2023-09-15 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 富山市内遺跡発掘調査概要 | |||||
| 作成者 | 近藤,顕子 | |||||
| 作成者 | 納屋内,高史 | |||||
| 作成者 | 堀内,大介 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/131443 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 北代遺跡 呉羽富田町遺跡 富山市埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 【北代遺跡】 北代遺跡は、北代台地に立地する。呉羽丘陵一帯は旧石器時代から近世までの長い間、居住・墓、生産など各種の遺跡が形成された。 調査では、縄文時代の粘土採掘坑6群・墓または祭祀遺構1基・土坑5基・ピットと、古代の掘立柱建物、竪穴建物、溝・土坑・ピットを検出した。 縄文時代中~晩期の粘土採掘坑は複数の土坑が重複したもので、6群をなす。調査区中央の斜面部で確認された。当該期の集落が台地平坦面で確認されており、粘土採掘坑が集落の縁辺に位置する事例である。 古代の竪穴建物は7世紀後半~9世紀中頃までの3期にわたって営まれる。建物内には炉跡があり、焼土や焼土塊、炭化物や大量の鉄滓が出土したことから鍛冶工房と考えられる。北代遺跡ではこれまでの調査で古代の竪穴住居跡、掘立柱建物跡、鍛冶炉等が検出されている。今回の調査で確認された遺構を含めて、精錬鍛冶などの製鉄作業が行われていた初期開墾集落と考えられる。 【呉羽富田町遺跡】 呉羽富田町遺跡で、掘立柱建物2棟・ピットを検出した。建物は9世紀後葉である。近隣の平成13年度調査でも掘立柱建物3棟を検出しており、遺跡北東部周辺には掘立柱建物が群を成していたと考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 131443 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.131443 | |||||
| 対象時期 | 2023/03/29 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 富山県 | ||||||