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納戸町遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/177011
https://jdcat.jsps.go.jp/records/177011ecbb4d02-ca19-4b78-8ad4-823b6d243497
| 公開日 | 2023-11-24 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 納戸町遺跡 | |||||
| 作成者 | 尾田,識好 | |||||
| 作成者 | 太田,千晶 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/132349 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 旧払方宿舎埋蔵文化財包蔵地の発掘調査 東京都埋蔵文化財センター調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 納戸町遺跡(新宿区 No.120)は、JR 市ヶ谷駅の北西側の高台に位置する、江戸時代の武家屋敷を中心とする遺跡である。調査では、17 世紀の鷹匠組屋敷、18 世紀から幕末にいたる旗本・御家人屋敷の掘立柱建物、礎石建物、井戸、溝、地下室等が検出された。18 世紀後葉から 19世紀前葉の遺構がもっとも多く、各種の陶磁器類とともに、京焼の陶工、尾形乾山による乾山焼の皿や、黄色・青色ガラス製の小坏などが認められる。また、近代の遺構からは禁裏様式の範疇で捉えうる碗と皿などが出土した。今回の調査では、鷹匠や旗本・御家人の暮らしぶりがうかがえるとともに、17 世紀から幕末、さらに近代にかけての屋敷地の移り変わりを明らかにすることができた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 132349 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.132349 | |||||
| 対象時期 | 2023/09/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 東京都 | ||||||