WEKO3
アイテム
東金市玉崎神社裏横穴群
https://jdcat.jsps.go.jp/records/177019
https://jdcat.jsps.go.jp/records/177019e4b0a605-c917-490f-93c2-38caa8f907da
| 公開日 | 2023-09-29 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 東金市玉崎神社裏横穴群 | |||||
| 作成者 | 黒澤,崇 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/132364 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 土砂災害防止委託埋蔵文化財調査報告書 千葉県教育振興財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [玉崎神社裏横穴群 要約] 古墳時代終末期の横穴6基を対象に発掘調査が実施された。周辺地域通有の高壇式構造の横穴を主体とするが、壇高さが比較的低い横穴が含まれる群構成である。玄室は比較的小型のものが多く、天井形態は家形とドーム形である。ドーム形の中にも家形の名残を有する横穴があり、家形からドーム形へ変化する過渡期の様相と捉えられる。遺物は開口していたため極めて少数であるが、完形の須恵器長頸壺と土師器坏、鉄製品では弓飾りである両頭飾鋲が出土した。土器類は7世紀中葉〜8世紀前葉にかけての時期と考えられ、明確な年代根拠資料が少ない周辺の横穴群の変遷を考える上で貴重な資料である。危険が伴うため通常の発掘調査が実施できなかった2基についても工事立ち会いを行った際の記録を併せて収録した。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 132364 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.132364 | |||||
| 対象時期 | 2013/02/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 千葉県 | ||||||