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大道下遺跡 清水東遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/188765
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1887657c22ce0a-cd1d-4ee7-863f-f4a92cb7c89e
| 公開日 | 2024-09-13 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 大道下遺跡 清水東遺跡 | |||||
| 作成者 | 谷和,隆 | |||||
| 作成者 | 市川,桂子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/288 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般国道18号(野尻バイパス)埋蔵文化財発掘調査報告書 5 ー信濃町内その5ー 長野県埋蔵文化財センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 【大道下遺跡】 大道下遺跡は野尻湖から南へ約3Kmに所在する。鍋山北西側の湧水地を中心とした給料の斜面に立地する。調査区は駐車場として利用されており中央付近は造成により黄褐色のローム層上部まで削平されていた。南部および北部は黒色土から縄文土器片、平安時代の土師器と須恵器片が検出されたが遺構は伴わなかった。SK1は柱穴状で時期は不明である。SK2は形状・規模から縄文時代の陥し穴の可能性が考えられるが、遺物が無い上に単独であることから特定には至らなかった。縄文土器片や平安時代の土師器・須恵器片が検出されたことから、国道西側で検出されていた縄文時代の遺物の分布域や平安時代の集落域が国道東側まで広がることが確認された。 【清水東遺跡】 清水東遺跡は野尻湖から南へ約2Kmに所在する。鳥居川右岸に立地する。調査区は畑地として利用されていた。調査区は遺跡の南部から北の鳥居川方向へ延びる浅い谷部に位置している。全域で黄褐色のローム層の水成堆積が確認され、水際の環境を示していることから、遺構、遺物は検出されなかったと考える。遺跡の中心は北側の微高地にあると予想される。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 288 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.288 | |||||
| 対象時期 | 2013/03/08 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 長野県 | ||||||