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旧海軍出水航空基地掩体壕発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/189049
https://jdcat.jsps.go.jp/records/189049adec9d1a-918b-40b8-81fc-8b4a8cf4c74a
| 公開日 | 2025-05-12 | |||||
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| タイトル | 旧海軍出水航空基地掩体壕発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 岩﨑,新輔 | |||||
| 作成者 | 橋元,邦和 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/13163 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 掩体壕1・2の埋蔵文化財確認発掘調査報告書 出水市埋蔵文化財発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 掩体壕のある平和町には、戦闘指揮所跡や防空壕などが現在でも残されている。 今回発掘調査した2基の掩体壕はほぼ当時の姿のまま現地に残っているが、掩体壕1は天蓋の前面部が全体にかけて数十センチメートル程度破損し、掩体壕2では天蓋の前方部約3メートルほどが落下しており、天井の一部に破損が見られる。2基とも壕内部は地盤の砂礫層を掘り込んで機体格納スペースを作り出している。この掘り込んだ地盤層の上に硬化面や石敷施設を作り地表面を整地したとみられる。これらの遺構面は当時の機体誘導路を含む地表面と考えられる。掩体壕1で発掘した2・4トレンチの埋土層から天蓋のコンクリート破片の出土が大量に見られたが、これらは掘り込まれた壕内部を戦後に埋め立てるときに土砂と一緒に埋められたと見られる。 出水航空基地で使用されたとされる戦闘機「紫電」及び「紫電改」の寸度と、掩体壕 1・2 の発掘調査及び実測から得られた数値を比較すると、両方の掩体壕で両機の格納は可能と考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 13163 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.13163 | |||||
| 対象時期 | 2014/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鹿児島県 | ||||||