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佐久市 森平遺跡 寄塚遺跡群 今井西原遺跡 今井宮の前遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/189391
https://jdcat.jsps.go.jp/records/189391e8dd9a96-10e5-4044-90f5-656110853acd
| 公開日 | 2026-05-01 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 佐久市 森平遺跡 寄塚遺跡群 今井西原遺跡 今井宮の前遺跡 | |||||
| 作成者 | 水澤,教子 | |||||
| 作成者 | 内堀,団 | |||||
| 作成者 | 上田,典男 | |||||
| 作成者 | 岡村,秀雄 | |||||
| 作成者 | 上田,真 | |||||
| 作成者 | 谷,和隆 | |||||
| 作成者 | 柳澤,亮 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/17 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 中部横断自動車道建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 5 ー佐久市内5- 長野県埋蔵文化財センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本書に掲載した4遺跡は佐久平の中央部、千曲川とその支流の湯川が合流する地点付近に所在する。森平遺跡は湯川から数十mという至近距離の低位段丘(第1河岸段丘)に立地し、弥生時代中期を主体とする集落で、集落東西と南側は湯川の蛇行流路、北側は環濠で区画され、後期前半までの遺構が検出されている。うち約半数は焼却を伴う竪穴住居跡であり、各時期1?数棟の掘立柱建物跡が伴う。それぞれの住居跡の床面近くからは多くの土器が出土したが、うち1軒の住居跡の床面出土の甑の中から、渡来系弥生人の歯が出土したことは佐久平初の発見となった。森平遺跡と湯川を挟んで南に位置する寄塚遺跡群は湯川の断崖上に立地する小規模集落で弥生時代中期の竪穴住居跡が検出された。その南に隣接する今井西原遺跡は台地上に立地し、古墳時代前期の竪穴住居跡、古代以降の掘立柱建物跡や、溝跡および自然流路跡が検出された。また近世には、台地中央部の流路が整備され、水田開発が本格化したとみられる。その南、千曲川に至る河岸段丘上には今井宮の前遺跡が位置する。15~16世紀代の杭列跡がみられ、東側に隣接する中世の今井城との関係が示唆される建物の存在も想定されている。17世紀の大型土坑も複数検出され、集水のために季節的に利用される井戸の一種と推測された。以上4遺跡の調査によって、弥生時代中期の集落遺跡の様相と、中世から近世にかけての台地上の水田開発のあり方等を考察するための新資料を提供したことは大きな成果である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 17 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.17 | |||||
| 対象時期 | 2014/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 長野県 | ||||||