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下ノ内遺跡・春日社古墳・大野田官衙遺跡ほか
https://jdcat.jsps.go.jp/records/189856
https://jdcat.jsps.go.jp/records/18985628673b19-4985-48c1-9b3e-9d08642f3e05
| 公開日 | 2024-02-13 | |||||
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| タイトル | 下ノ内遺跡・春日社古墳・大野田官衙遺跡ほか | |||||
| 作成者 | 結城,慎一 | |||||
| 作成者 | 主濱,光朗 | |||||
| 作成者 | 小山,裕之 | |||||
| 作成者 | 太田,雅晃 | |||||
| 作成者 | 麻生,順司 | |||||
| 作成者 | 北平,朗久 | |||||
| 作成者 | 齊藤,武士 | |||||
| 作成者 | 吉川,純子 | |||||
| 作成者 | 株式会社古環境研究所 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/16213 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 仙台市富沢駅周辺土地区画整理事業関係遺跡発掘調査報告書 ; 2 仙台市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 袋前遺跡 古墳時代後期では、竪穴住居跡 1 軒が検出された。奈良~平安時代の遺構は土坑や溝跡、性格不明遺構、小溝状遺構群などが大半を占めているが、 2 A・ 2 B・3 区では大野田官衙遺跡関係の遺構SB31・60・121が検出されている。また、平安時代と考えられる小溝状遺構群は 2 A区を除く調査区から検出されており、広範囲に畑作が行われていたものと思われる。 伊古田B遺跡 古墳時代後期~平安時代までの多くの遺構種が検出されているが、竪穴住居跡は検出されていない。1 A区Ⅲ層では915年降灰の十和田a(To-a)火山灰のまとまった広がりが検出された。また、平安時代と考えられる小溝状遺構群は 2 C区を除く調査区から検出されており、広範囲に畑作が行われていたものと思われる。 下ノ内遺跡 1 B区と 2 C区のⅩⅠ~ⅩⅡ層より縄文時代中期末葉の竪穴住居跡・掘立柱建物跡・多数の土坑が検出された。各調査区からは竪穴住居跡を含む、古墳時代前期末~ 9 世紀末までの遺構群が検出された。Ⅴ層から検出された小溝状遺構群は 4 ・5区以外を除く調査区から検出され、広範囲に畑作が行われていたものと思われる。 大野田古墳群 7 A区から28号墳周溝、 8 A区から29号墳周溝が検出された。 9 A区からは木棺墓 2 基の他、官衙関連の遺構としてSB464掘立柱建物跡が検出された。また、多量の鉄滓が調査区内から出土しており、周囲に鍛冶関連の遺構の存在が予想される。 王ノ壇古墳 確認調査であるが、王ノ壇古墳周溝の規模(外縁径26.8~28.5m)を確認することができた。 春日社古墳 古墳主体部・墳丘・周溝と出土遺物を報告。東北初の革盾が出土した。古墳の年代は出土遺物から、 5 世紀後半~ 6 世紀初頭と考えられる。 大野田官衙遺跡 複数の遺跡で検出されていた官衙跡の遺構をまとめて報告。掘立柱建物跡 6 棟、区画溝(北溝、西溝、南溝、東溝)を報告。全体的に出土遺物量は少ないが、SB464掘立柱建物跡とSB64掘立柱建物跡の柱穴抜き取り穴より出土した土師器埦・須恵器坏を判断材料とするならば、大野田官衙は 8 世紀第Ⅱ四半期には廃絶していたものと考えられる。その際、大野田官衙の機能していた時期は郡山Ⅱ期官衙と併行する可能性が高いが、さらなる資料の増加が必要となろう。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 16213 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.16213 | |||||
| 対象時期 | 2011/12/16 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||