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飯田市 鬼釜遺跡 風張遺跡 神之峯城跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/190002
https://jdcat.jsps.go.jp/records/190002bfd9c8f6-e436-440c-ba9e-e9b82da17a01
| 公開日 | 2024-09-13 | |||||
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| タイトル | 飯田市 鬼釜遺跡 風張遺跡 神之峯城跡 | |||||
| 作成者 | 河西,克造 | |||||
| 作成者 | 水澤,教子 | |||||
| 作成者 | 茂原,信生 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/16615 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般国道474号飯喬道路埋蔵文化財発掘調査報告書 6 ー飯田市内その6- 長野県埋蔵文化財センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本書で報告した3遺跡は、伊那谷の天竜川左岸(竜東)にある山間地に所在する。神之峯城跡は天竜川支流の玉川左岸の独立丘陵、風張遺跡はその北東側の細田川を挟んだ対岸の尾根、鬼釜遺跡は風張遺跡の北側に広がる段丘に立地する。 鬼釜遺跡は細長い河岸段丘に集落が展開。縄文時代では、土器を複数埋設した炉や、多系統の縄文中期後葉の土器、横刃形石器など、付近の北田遺跡を補完する貴重な成果を得られた。また、位置が不確定であった「鬼釜古墳」を発見。墳丘は遺存しなかったが、周溝内等の出土遺物から、6世紀前半に初葬、 6世紀末~7世紀初頭の追葬といった変遷がわかった。周溝内からは馬具(雲珠・金具)を含む「馬の埋葬土坑」が発見され、6世紀前半に竜東に馬匹文化が拡大したことがわかった。 神之峯城跡は天竜川左岸を治めた国人領主である知久氏の本城であり、今回、城が立地する独立丘陵の中腹を調査した結果、15世紀~16世紀の礎石建物跡が検出され、建物の構造等から寺院(堂宇)と推測した。 風張遺跡では、掘立柱建物跡で構成された中世以降の屋敷地が発見された。出土陶磁器の器種はすり鉢が多いことから、日常的な居住空間と理解できる。鬼釜遺跡では中世の掘立柱建物跡が検出されており、風張遺跡との関連も考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 16615 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.16615 | |||||
| 対象時期 | 2016/03/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 長野県 | ||||||